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金崎宮

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金崎宮

御祭神

尊良親王(タカナガシンノウ)

恒良親王(ツネナガシンノウ)

縁結びの由来

金崎宮の御祭神の尊良親王(タカナガシンノウ)・恒良親王(ツネナガシンノウ)は、ともに後醍醐天皇の子ですが、足利尊氏に攻め入れられ、尊良親王は戦死します。その後、恒良親王も幽閉されたのち毒を盛られて亡くなります。

尊良親王は夫婦円満や縁結びの神様であるという説もありますが、詳細は不明です。

〜花換まつり〜

金崎宮で縁結びと言えば「花換まつり」です。金崎宮の境内には約1,000本のソメイヨシノがあり桜の名所としても有名ですが、花換まつりは桜の時期の4月に数回行います。

花換まつりはもともとは、明治時代に男女の出会いのきっかけをつくるために行われていたと言います。神社で授かった桜の花を持ち、目当ての異性のところへ行って「花換えましょう」と声をかけ、相手からも「花換えましょう」とかえってきたら交際成立というような感じだったそうです。

現在では、桜の小枝を神社から授かり、金崎宮本殿にお参りをしたのち、本殿横の「福娘」に「花換えましょう」と声をかけ桜の小枝を交換します。

福娘は神様と参拝者の仲を取り持つ人なので、福娘と交換する前に、神様へのお願いを桜の小枝に託します。

福娘と交換したらその後は、恋人・家族・友人などと交換します。桜の小枝は交換すればするほど幸せが宿るのだそうです。

この花換まつりの影響か、金崎宮は「恋の宮」と呼ばれています。

〜恋のらくがき帳〜

金崎宮の社務所には「恋のらくがき帳」が置かれていて参拝者は思い思いに書き込み神様へお願いをしています。

「恋のらくがき帳」は金崎宮公式HP上にも掲示板として用意されています。書き込むとプリントアウトして、ご神前に奉告していただけます。

ちなみに、「恋のらくがき帳」というタイトルですが、内容に制限はなく、恋愛関係でなくても、何でも書き込むことができます。

金崎宮所在地

福井県敦賀市金ヶ崎町1-1



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